スリップノットの3rdアルバムのザ・サブリミナル・ヴァーシズです。
最近このバンドの名前を知り、借りてみました。
このバンドはスラッシュメタルなどに分類されるそうですが、このアルバムはバンドの転換期のアルバムです。
1. Prelude 3.0 |
2. Blister Exists |
3. Three Nil |
4. Duality |
5. Opium Of The People |
6. Circle |
7. Welcome |
8. Vermilion |
9. Pulse Of The Maggots |
10. Before I Forget |
11. Vermilion Pt. 2 |
12. Nameless |
13. Virus Of Life |
14. Danger - Keep Away |
15. Scream (ボーナストラック) |
正直このバンドは最初から最後まで激しく、ノリのある曲で押すのかと思っていました。
デスヴォイス(?)を使用していますし。
しかしこのアルバムを聴き、印象は大きく変わりました。
1の不気味な音楽から自分としては衝撃でした。
ですが、むしろ多くの曲でAメロやBメロではメロディーラインの無いボーカルを聞かせていたのに、サビでは突然普通に歌いだしたりしていて、メリハリが効いていて飽きずに聴けたのも驚きでした。
5ではサビのハモリが美しく、感動しましたが6ではアコースティックギターを使用し、感傷的な曲を聞かせたのは意外でした。
8,11も落ち着いた曲で良かったです。
自分の予想していたよりも、このバンドは音楽の幅が広く
アルバム全体を聴いても、聴き疲れることの無い非常に秀逸な作品だと思いました。
ちなみに
最近デスメタルバンドのカーカスのCDを買いましたのでそれの感想もまた後日。
終了。